タンスの奥で化石化!全然水を吸わない「謎のバスタオル」が驚きの変身です。
「捨てるのはもったいないけれど、使う機会もない…」と困っていた大量のタオルを活用して、布を切らずにまっすぐ縫うだけの超簡単クッションカバーを作りました!ミシンでも手縫いでもあっという間にできて、お手入れも超ラクちん♪ダイソーの綿を使ったふんわり仕上げのコツや洗濯方法もあわせてご紹介します!

今回使用したものは全然水を吸わない爪にカサッと引っかかる、あのマイクロファイバーのバスタオル。タンスの肥やしになっていたので何か作れるなと目を付けました。その数10枚ありました。
しかしきれいな生地のみにしぼり8枚分のクッションカバーを作ることにしました。残る2枚はそのまま雑巾です。その他エコバックも作ろうかとも考えましたが、生地が爪に引っ掛かるタイプなのでやめました!
簡単!バスタオルで作るクッションカバーの作り方図解

3回図のように折って両端を縫ってひっくり返したら完成です!
もちろんお手持ちの枕やクッションに合わせて大きさは調節してください。正方形のクッションを作るとかなり端は余ります。
誰でもできますキュピーン!
クッション綿詰め他アドバイス

だいたいダイソーの手芸用綿110gが3個でちょうどいい感じになりました。

ちなみに綿をただ詰めただけなので、クッションカバーの上にもう1枚クッションカバーをつけました。こうすることによって、外側のカバーだけ洗う、またはそのままネットに入れて洗濯機で丸洗いすることが可能です。

枕サイズのカバーを4枚、クッションサイズのカバーを4枚あっという間に完成しました。
ちなみに枕サイズのカバーは留め具にマジックテープも縫い付けております。
ちなみにこの生地、使っているうちに結構すぐ毛玉ができてしまうのが弱点……!そのため、クッションカバーとしての役目を十分に終えたら、最後は前述したようにカットして「使い捨て雑巾」へ移行する予定です。元々タンスの肥やしとして持て余していたバスタオルでしたが、これなら最後まで十二分に役目を果たしてくれそうです!!!
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