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まさかの米びつが神水槽に化けた!?
5月生まれの小柄なちびメダカたち、冬を無事に乗り越えられるか心配ですよね。今回はダイソーの550円米びつを活用して、室内でぬくぬく育てるお引越し計画を実施しました!低コストでできる選別・隔離環境の作り方や、我が家のリアルな生存率と育てるコツをお届けします。
引越し準備
こちら室内金魚水槽のお隣のスペースを使います。以前隔離水槽置き場としても使用したスペースです。金魚が体調不良にならないことを願います😇なったらなったで地べたに直置きに!

何か簡易的(冬の間のみ)な水槽になりそうな手頃な容器はないかとダイソーにて。米びつ(550円)を選びました。
それと同じくブクブクもダイソーで新たに購入しました。こちらは330円!お手頃ですね。

ちなみに大量に入っているアオウキクサは事前にメダカ水槽から移動させていたものです。多すぎて底がみえなかったのと、メダカちゃんお引越しにも同じ環境が作れて丁度いいなと思ったからです。
あとブクブクはエアレーション2口のやつに入れ替えて、金魚水槽のスポンジフィルターと同時接続してます。2口エアレーションは1個で2つ分使えるので場所がないときとかに便利ですね。
MAXだとエアーの量もかなり強いので調節弁も使ってメダカちゃん水槽は少し少な目に調節してます。

選別して水合わせ中の子メダカ(ちびメダカ)ちゃん。基準は3㎝未満です。中には体系の細い子、また背中が曲がっている子もいます。この子たちを大きい子たちとは別居&冬越しさせず、冬の間エサをふつうに与えながら大きくしていく計画です!

そして春にはみんな合流予定です。このまま無事に春まで全員迎えてくれればいいのだけど。ちなみにちびメダカちゃん水槽では8匹を選別しました。

メス水槽ではすっかり数が減りました。メス水槽に残されていた子メダカの中に1匹のみオスがいました。なのでこの子も小さかったのでちび水槽に移動しました。
一応あんなに生まれた子メダカちゃん、現在では子メス12匹子オス7匹、親メダカ入れても合計21匹しかおりません!!!背中が曲がっていたり、細い子とかは早くに亡くなりました。そして残った子たちは稚魚の間に親にも食べられなかったすばしっこい子、または運がよかった子ばかりです。
考えてみるとこのくらいが我が家では丁度いい数だと思いました😅
あの作戦は本当に今に生きているのだと思います……👇

でも、最近まで生きてくれた子が亡くなるのは悲しいです💦
引越し後

8匹のちびメダカちゃんお引越し無事完了しました。ついでにヒメタニシも中小極小と投入しました。
本当はクリアーなケースがよかったのですが、売っていなかったので仕方がないです。

背中曲がりの子は2匹くらい入っています。この画像の子が一番曲がってます。

ちょっとおもしろいのが、アオウキクサが大量に水面にあるのでエサをあげるとその位置にちびメダカちゃんが1か所に集まることです。エサが散らばらないためです^^;
それから大きい子が一切いないので、本当に平和に暮らしてます。まあオスが1匹いるのでちょっとした追いかけはありますが、ここで繁殖もするつもりはありません。もしも卵を見つけたら金魚のエサにします🐟
一番大きい2世のオス(奇形)

ちょっと柄のあるこの子、実はオス水槽で一番大きくて、一番すばしっこいです(笑)掬うのも億劫になるくらいです。

斜めから見たときと真横から見たときでは少し色味も違って見えますね。

口のところと目の後ろがほんのり朱色……。そしてお腹がでかい。あとオスはヒレがギザギザの子が多いような?MIXって不思議な遺伝子持ってるのかも🤔
しかしおそらく問題なく大きく育っているのでまともに生活できている様子。こういう子から新種が作られていくのでしょうね。
まあ来年はどうしようか、大変だからこのままオスメス分けて飼うが今のところの理想ですかね。ブリーダーでもないし(笑)
また新しい子も迎えようかなとも考えましたが、分けるのもスペース食うし、いっしょに泳がせてもまた問題が出てくるだろうし、金魚と同様に悩ましいです😑
