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【閲覧注意】水槽を覗くと、今日もアイツが転がっている……。
メダカ水槽を観察していると、なぜか毎日のようにひっくり返っているヒメタニシを目にすることはありませんか。
実は、ヒメタニシが頻繁に転がってしまうのには明確な理由があります。今回は、放置すると危険なヒメタニシのレスキュー方法から、水槽内で起きた水草の全滅劇、そして思わずクスッと笑ってしまうメダカのハプニングまでリアルなアクアリウム事情をお届けします。
この記事を読むことで、ひっくり返ったヒメタニシの正しい対処法と、増えすぎる浮草の賢い活用アイデアが分かります。
ヒメタニシはすぐにひっくり返ります

ヒメタニシは貝自体が後ろに重い構造なので、絶対1日に3匹くらいはひっくり返ってます。
もちろんそこから自力で戻る子もいますが、1日2日経ってもそのままの子は自力では不可能なので戻してやります。
特に大きい子がそのまんま戻れなくなっている感じ……。
世話はやけます😇
ひっくり返った状態が長く続くと弱ってしまうため、見つけたら手で優しく元に戻してあげる必要があります。手助けが必要でなかなか手がかかる存在ですが、水槽のコケ掃除役としては欠かせない愛くるしい存在です。
そして気になる水草は……
ついにムチカが我が家の水槽から姿を消しました……。

その後も白玉浮草もほとんど葉っぱがなくなりました。
残るはアオウキクサのみ……。
いやアオウキクサは強すぎる!!!!
強すぎるため金魚のエサにしてます。メダカたちも食べてくれたらいいのに~😅

オス親の隔離の中に子オスが1匹入ってました。何かの拍子で飛んでたまたま着地したのがオス親隔離の中だったのでしょうけど、そんなこともあるのね。
ちなみに発見時2匹は大人しく隔離されてました……。
2匹ともびっくりしてたのでしょうね🤣
ヒメタニシの手助けや水草の世代交代、予想外のメダカのジャンプなど、小さな水槽の中は毎日新しい発見と手間に満ち溢れています。
