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生命の限界!?我が家のメダカに突然訪れた変化。
メダカも年数を重ねると老化や病気のサインが現れます。今回は、親オスメダカの老化に伴う介護と100均グッズを使った工夫、さらにちびメダカの病気発症と緊急隔離の体験談をお届けします。
ついにおじいちゃん期のメダカが出現!老化のサイン

それは何気なくアオウキクサそろそろ邪魔だからと除去したときのこと。

長い間底に沈んでいる親オス、何か様子がおかしいなと気が付きました。

とりあえず隔離ネットに入れてみましたが、本人落ち着かない様子。
泳ぎ方も上の方を泳ぐときにどんどん尾ひれから沈んでいくような感じでした。筋力が衰えているようです。そのせいで底の方にいたのですが、底の方は酸素が少ないためか呼吸も荒い。
そこで浅めのプラ容器(実はこれ豆苗を育てる百均の容器)に入れてやりました。

すると今度は後ろ側内臓の一部が赤いことがくっきりとわかりました。これも心臓の衰えによりうっ血が出来たと思われます。
あとかなりほっそりとしてて食もあまりありませんね。
もうこれは寿命による介護認定です。もしかしてあんまり長くはないのかなと思いました。
かれこれ飼育はじめて丸1年は経ちました。メスの方はまだぴんぴんしていますが、オスはメスよりも体力を使う?みたいで寿命が短めなんだとか。それは致し方ない!
我が家に来た時点で1歳だとしたらまあそんなものかなと思います。
おじいちゃんメダカの介護3日後の経過

うっ血の方は絶食もしているからか、だんだんと薄くなっていきました。

正直画像ではあまりわからないくらいですが、まだほんのり残っています。

まあ、まだあまりエサくれーともしないのでこのまま絶食は続行です。水替えも本水槽のものと1日1回スポイドで吸える分ほどやっています。
そして普段はプラダンをのせて暗くしています。

家族が不用意に動かさないようにちゃんと表札を付けています(笑)
親オスはおじいちゃんメダカとなってしまいましたが、本人もこの方が心地いいようなので、このまま飼育したいと思います。
ちびメダカの病気発症!尾ぐされ病と赤斑病の対策
ちびメダカ水槽、普段はみんなぶくぶく付近にいてあまり外側には寄ってきてくれませんが、やたらずっと他の子と離れている子がいました。

よくよくみてみるとヒレがボロボロで頭も赤色になっていました。これは、尾ぐされ病と赤斑病な予感……。
急遽隔離と塩水浴、本水槽では水替えを実行しました。

幸いなことにこの子のみ発症している感じでした。
うーむどうしたものか〜。
とりあえず今後は2日に1回水替え&塩水浴&絶食で様子見です。
【おまけ】金魚水槽珍光景
ひーたんが立ちました(笑)しんどくないのか😅

