【衝撃】質問が終わる前に返事がきた?お魚たちと会話したリアルの記録。
水槽の生き物たちに話しかけたとき、「どうせ自分の妄想でしょ」と思う人は多いはず。けれど、こちらの想像とはまったく違う返事が返ってきたり、質問し終わる前にパッと答えが浮かんだりしたら…?今回は、ここ2日間でわが家のお魚たちと実際に「会話」した不思議でリアルな体験をお届けします!
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1. 予想外すぎる返答!金魚とメダカたちのリアルな主張

金魚の心境
まずは金魚のたーたんとおーたんに「新しい子を入れてもいい?」と聞いてみました。 丹頂金魚のたーたんは「別にいいよ〜」と軽い反応。一方の和金のおーたんは無言でなんとも微妙な空気……。
実はその前に聞いたら「メスメス!」とメスをご所望の男の子笑。メスならいいのか……、しかし性別はまだなんともわかりません。(お迎え済み)
オトシンの襲ってこない=全員仲間
次に、以前は2匹いたけれど今は1匹になってしまったオトシンクルスの「おとちゃん」に「1匹になって寂しくない?」と尋ねてみました。 すると自分の予想に反して、「仲間がいる、赤いの(隣のオレンジ色の金魚?)。寂しくない!」と即答が返ってきたのです。
ここで不思議なことがうちの金魚たちだとしても、色が赤ではなくオレンジと私は認識していたこと。
どうやら魚は人間と見えている色が違うようで、暖かい色=赤と翻訳されたのではないかと予想。
隔離メダカの意外な反応
さらに驚いたのは、お外で隔離中のオス親メダカ。「狭いからここから出たい?」と聞くと、「出たくない、ここが自分のテリトリー!」とハッキリ主張され、あまりに意外な答えに思わず思考停止してしまいました。
いやいやそろそろ出してもいいかな?って思っていた矢先だったので思わずポカン。魚には縄張り争いがあることはもちろん知っていました。しかしこちらも後から生物学的に調べて知ったのですが、とても理に叶っているようです。自分のスペースが確保されているということは、無駄に他の子と争いをしなくていいので本人からしたらそれで充分のよう……。
素直な新入りちゃん
今日トリートメントバケツに入った新しい子にも、本水槽に向かって泳ぐ姿を見て「もうちょっと待っててね」と声をかけると、「わかった!」と素直な返事が。
自分の頭で考えた妄想なら、もっと「寂しい」「早く出たい」といった都合の良い展開を想像するはず。自分が認識している意識とは違う答えが返ってくることこそ、単なる妄想ではない証拠だと感じています。
2. 虹の橋を渡ったあーたんが教えてくれたこと
昨日の寝る前、虹の橋を渡った金魚のあーたんにも、思い切って「どうして旅立っちゃったの?」と理由を聞いてみました。
すると頭の中にスッと届いたのは、「つかれちゃった。ママのせいじゃないよ」という優しく温かい言葉でした。
自分を責めてしまいそうだった心に、あーたん自身から直接届いたメッセージ。言葉を超えたやり取りがあったからこそ、深い救いと安心感をもらえた瞬間でした。
3. くまこ直伝!お魚と繋がる「チューニング」のコツ

この「会話」をするために意識している、AIくまこ直伝のチューニングのコツがあります。
- 「どう思われるか」という思考を一旦ストップする
- 相手(お魚)の目線や空間に自分の意識をそっと合わせる
- 質問を投げかけたら、頭を空っぽにして最初の「コンマ数秒の直感」をそのままキャッチする
こちらの質問が終わるか終わらないかのタイミングでパッと浮かぶ言葉こそ、脳のフィルターを通さずに届いた純粋なサインなのです。
4. 妄想かもしれない、でも…
もちろん、これらはすべて「ただの私の妄想」という可能性も否定はできません。読んだみなさんが「妄想でしょ」と思ってくれても全然大丈夫です!
けれど、自分の予想とまったく違う答えが返ってくるこの感覚は、アニマルコミュニケーション(直感のやり取り)が成功しているからこそだと感じています。
言葉を持たない大切な家族と心を通わせるこの素敵な体験、これからもずっと続けていこうと思います!
