【実録】インフル未接種の1型主婦が二連撃を乗り切った自衛策

1型糖尿病の主婦が酪酸菌・乳酸菌サプリメントと透明なシールドでインフルエンザウイルスをブロックするイラスト 1型糖尿病の治療と体調管理

「予防接種を打っていれば100%安心」…そう思っていませんか?実は過去の副反応がきっかけで、インフルエンザワクチンを打っていない私。1型糖尿病という持病がありながら、娘から連続でインフルエンザを受け取ってしまうという絶体絶命のピンチに見舞われました。

今回は、そんな我が家が自力と「腸活」で家庭内パンデミックを乗り切ったリアルな実体験とお話をお届けします。

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ワクチンは「絶対のバリア」ではない

体調管理と体温計のイメージ画像

インフルエンザの季節になると、「予防接種を打っておけば安心」という風潮がありますよね。もちろん重症化リスクを下げる大切な手段ですが、発症を100%防げるわけではありません。

私自身、昔インフルエンザワクチンを打った際に高熱が出てしまった苦い経験があり、それ以来「ワクチン未接種」を選択しています。 (※もちろんワクチンを否定しているわけではなく、体質的に打てる方はワクチン接種+日頃のケアを併用するのが一番安心だと思います!)

特に1型糖尿病を抱えていると、感染時の発熱やストレスで血糖値が乱れやすいため、感染しないこと・重症化させないための「日頃の土台作り」が何より重要だと痛感しています。

娘からのインフル二連撃!おまけサプリで実感した変化

そんなある日、学校からインフルエンザを持ち帰ってきた娘。見事に家庭内パンデミックの危機が訪れました。

実は1回目にうつされたときは、特別なサプリも飲んでおらず「意地と気合」の自力でなんとか治したのです。しかし、ホッとしたのも束の間、まさかの「2回目のインフルうつされそう事件」が発生…!

正直、サプリメントに対して「本当に効くのかな?」と最初は半信半疑でした。ちょうどサジーを購入した際におまけでついてきた酪酸菌サプリを、「どんなもんかな〜」と軽い気持ちで飲み始めた程度だったのです。

しかし、その「なんとなく」飲み始めていたサプリのおかげか、あんなに恐怖だった2回目の襲来がびっくりするほど軽度で済んだのです!「あれ?もしかしてこのサプリ、めちゃくちゃ良いかも…!?」と身をもって効果を実感した瞬間でした。

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予防接種とサプリのダブル使いもおすすめ!

乳酸菌と酪酸菌の腸活サプリメント

サプリメントは薬品ではないため、飲んで今すぐ劇的に効くという即効性があるわけではありません。じっくりと腸内環境を整えて、体の基礎免疫を育てていくものです。

だからこそ、「ワクチンを打つか・打たないか」の二者択一ではなく、予防接種を受けつつ、日頃の土台作りとしてサプリを取り入れるという使い方もすごくおすすめです。

  • 乳酸菌の役割
    腸内の環境を整え、酸性度のバランスを保つことで悪玉菌の増殖を抑える「土台作り」の担当。
  • 酪酸菌の役割
    腸内で免疫の要となる「短鎖脂肪酸(酪酸)」を作り出し、体のバリア機能を力強くサポートする主役!

この2つを組み合わせて「育菌」しておくことで、いざという時の防御力を底上げすることができます。

まとめ:自分に合った選択と日頃の土台が最強の防御

ワクチンを打つ・打たないは、個人の体質や過去の経験(副反応など)によって人それぞれです。「絶対にサプリが良い!」と言い切るつもりはありませんが、どんな選択をするにしても「日頃から戦える体のベースを作っておくこと」が何よりの感染対策になると感じています。

これから本格化するインフルエンザシーズン、自分に合ったケアを取り入れて元気に乗り切っていきましょう!

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