ズボラ主婦でも水質ピカピカ!ベアタンク×月1水換えの黄金ルール

ベランダビオトープ

さて、無事シェードが取り付けられたベランダメダカ飼育ですが、春から今後の水替え方法を検討してみました。
調べてみたところ飼育環境によってやはり水替えのやり方は違うようです。

この記事では、忙しい主婦でもメダカを元気に長生きさせられる、手間抜きの黄金ルールをご紹介します!

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メダカ(ベアタンク)の水換えは、基本「月1回」で十分!

掃除後のメダカの住まい。一応3匹いるけれど……。

4月に入り一気にコケまみれ。

まず我が家のメダカはチャームの梱包についていた発泡スチロールケースで飼育しています。
冬の間は驚くほど水温が下がらなくて、かなりの効果を発揮しました。

そして砂利などの低床を敷かずにやっています。

しかし今後は水替え月1回スパンで十分なことがわかりました。
以下で詳しく説明します!

底床がない分、日々の「フン取り」がお掃除の9割

砂利があると砂利の底にあるゴミを取って~……、と少々手間がかかります。
もちろんバクテリアが定着しているのならば、そのまま足し水だけでやっていけるようですが……。

そこで我が家は砂利を敷かずに(発泡スチロールケースという少々脆いものであることも砂利を敷かない理由のひとつ)コツコツスポイドでフンを取っていき、減った水を足すという戦法にすることにしました!

フン取りはまあ空いた時間に気になったときにとゆるゆるとやっていく予定です。

【ここが重要!】ただし「フン取り」だけじゃダメな理由

毎日スポイトでシュポシュポしてフン(目に見える汚れ)を取っていても、お水の中には目に見えない「硝酸塩(しょうさんえん)」という物質が少しずつ溜まっていきます。

これは、バクテリアが汚れを分解した後に残る「最後のカス」のようなもの。毒性は低いけれど、溜まりすぎるとお水が「酸性」に傾いて、メダカの元気がなくなったり、病気の原因になったりします。

さらに、メダカはお水の中に「成長抑制ホルモン」を出すとも言われています。狭い場所でこれが濃くなると、成長が止まってしまうことも……。

だからこそ!「1ヶ月に1回の半分水換え」で、これらの目に見えない物質をドカンと外に追い出して、お水をリフレッシュさせてあげることが、メダカを長生きさせる秘訣なんです!✨

※注意!この管理術は「ベアタンク(底床なし)」の場合に限ります

もし皆さんの水槽が、砂利やソイルをしっかり敷いている場合はちょっとお話が変わります。

砂利やソイルを敷いていると、その隙間にたくさんの「バクテリア」が住み着いてくれます。バクテリアがしっかり活性化している安定した水槽なら、汚れを分解する力が強いので、本当に「足し水だけ」で何年も維持できることも!

しかし、今のスタイルは、お掃除のしやすさを優先した「底床なしのベアタンク」バクテリアが住む場所が少ない分、お水が汚れを抱え込みやすいという面もあります。

だからこそ、日々の「フン取り」と「月1回のリフレッシュ水換え」が、ベアタンクでメダカを幸せにするための黄金ルールになります✨

4月中旬からの新ルーティン

  • ヒマな時にスポイトでフン取りをシュポシュポと……。
ベランダの棚の上の容器に水を張っている。

足し水用の水をベランダに置いておきます。日光に当てるためカルキ抜き不要。

水替えから1日経ちました。フンがちらほら。

水替えから1日経ちました。フンがちらほら。

百均のスポイトでちょっとずつ……。

百均のスポイトでちょっとずつ……。

なんかコケもまじっているような……。

なんかコケもまじっているような……。

  • お外に24時間以上置いた「温度ぴったり・カルキ抜き済み」の水で足し水できるのはメリット。
    早速減った水を入れる。

    早速減った水を入れる。

    ちょろちょろと……メダカ水槽に追加。

    ちょろちょろと……メダカ水槽に追加。

    半分くらい容器の水が減りました。何気に水が必要。

    半分くらい容器の水が減りました。何気に水が必要。

まとめ: 無理に毎週換えるより、メダカの様子を「眺める」時間を増やす!

癒しの時間を作ることは現代の私たちとってとても大事な時間ですよね。
メダカ飼育も効率よく、そしてメダカにとっても、私にとっても今後もすてきな日々を送れることこと間違いなし!

(まあ欲を言えばもっと映えるデザインがいいのかもしれないけど、ほぼ個人で楽しんでるし)

あとはメダカちゃんかわいい~。
大きさ的には水が13ℓ入っているのでまだまだメダカちゃんは増やせます(笑)
そこはまたもし出先で巡り合ってしまったら考えるとしましょう!

みなさんもすてきなメダカライフを送ってください🤗

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