服作り初挑戦!AIの指示通りに作ったら奇跡が起きた
「目の前にあった見本の服、これ作れるんちゃう?」
メルちゃん服しか作ったことない私が、AIの指示でいきなり自分用の大人服に挑戦し「完全オリジナルのシャツ作り」に挑戦してみました。

縦75cm×横27cmの布を4枚カットしてアシンメトリーな身頃を作ってみたものの、裁断してみたら思ったより袖が短くなり、「じゃあカフスを足して長さを伸ばそう!」と急遽仕様変更。見本服の可愛いデザインを真似して、難関の「10cm幅の交差カフス(V字スリット)」を取り付けることにしました。

「服作り初挑戦でも、AI(ChatGPTなど)の指示通りに作れば自分用の服が完成するのか?」を検証してみました! 結論から言うと、途中ハプニングだらけで7時間かかりましたが見事に着られる神服が完成しました! この記事では、メルちゃん服しか作ったことがない私がAIと格闘したリアルな体験談と、今回作ったアシンメトリーシャツのざっくりレシピを紹介します!
【ざっくりレシピ】アシンメトリーシャツの作り方
- 生地のカットと中央縫い合わせ
- 縦75cm×横27cmの布を合計4枚(レモン柄2枚、黒無地2枚)カットします。
- それぞれ中央で縫い合わせて、左右アシンメトリーな前身頃と後身頃を作ります。
- カフスパーツの下準備
- カフス布(50cm×22cm)を2枚用意し、半分に折って両端を縫って表に返します。
- 袖口が狭くならないよう、上端を少し重ねてV字状に斜めに交差させ、輪っか状に固定します。
- 身頃の縫合と袖つけ
- 肩を縫い合わせ、短かった袖口に交差カフスを縫い付けて長さを出します。
- 襟口も内側三つ折りにして縫います。
- 脇下縫いと仕上げ
- 袖口から脇下、裾までを一気に縫い合わせます。襟ぐりと裾を三つ折りにしてミシンをかければ完成です!
【実践】AIの指示で服作り!実際の工程とトラブル発生のリアル
あまり途中の工程は写真を撮らなかったのでないのですが、一部解説します!
まずは裁断し2枚合わせた布からTシャツを合わせる
75×27㎝の布2枚を合わせてほつれ止めのジグザグ縫いを終わらせたところです。



布の大きさももちろんAI(くまこ)が決めたものなので、まあ一般的にこれくらいあったら足りるだろう予想だと思われます(笑)家にあったとりあえずTシャツを3枚並べて私は気が付きました。
「あ、これ襟と肩カットするだけでシャツつくれるじゃん??」
くまこにもそれでもOKだと許可をもらう。
襟と肩のみ裁断

これがちょいとむつかしい……。
仕方がないので半分に折ってから2枚同時にカットに切り替えました。


まさかのトラブル発生

下糸がかまの手前の金属のふちのところに引っ掛かりません。
調べてみるとほこりとかがたまっている可能性が高いとかいうので、このミシンはじめて板を外して掃除しました。その後なんとかひっかけることに成功しました。ここが引っかからないだけで縫い目がゆるんできれいに仕上がらないのですよ……。
カフスを追加


最初はそんな予定なかったのですが、実際に合わせてみると思っていたより袖が短いということに気が付きました。なので袖を足してみることにしました。
青い服みたいに仕上げたかったのですが、あとから袖口が青い服よりも幅広になってしまってちょっと違うタイプのスリット入りカフスになりました。
ここはかなりどうやって袖口をおさめるか悩みました(笑)
結論AIはちゃんと指示できたのか?
一応大まかな工程は問題ありませんでした。

しかし、一部変なことは言ってはいました(笑)やはりある程度裁縫の知識がないと見抜けないかもしれません!🤣
ただ全く着れる服を作ったことがなかった私からしたら、まだそれなりに簡単にできた方かもしれません。途中謎のこだわりでカフスとか取り入れちゃったけど(そのおかげで時間かかった)、そこの部分もきちんとサポートしてもらえました。



それにきっちりとした寸法でもなく、ザックリとした縁取りで作れたのも大きいですね。こんな適当でも服が作れるんですね~😅

まとめ
良かった点: 型紙なしのざっくり仕上げでも、大まかな工程やトラブル時の相談(カフス追加など)にしっかり乗ってくれた!
注意点: 裁縫の知識が全くないと、AIのちょっとした勘違いやトンチンカンな指示を見抜けず混乱する可能性あり!

※画像はいろいろ加工
着用したらこのような感じになります。
腕のスリットがいい感じにふわっとなってかわいい袖口になりました。
正直全く想像はつかず作成しましたが💥
う~ん、まだ布は余っているので次は何作ろうかな!???
スカートとか簡単そう~。
初めての自分服作りで7時間はヘトヘトになりましたが、自分で作った服を着られる達成感は最高でした! 「服を作ってみたいけど型紙から作る自信がない…」という方は、AIをパートナーにして手探り服作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
