洗濯機の洗剤ケース奥のカビは高圧スプレーが救う!撃退レポ

洗濯機の洗剤ケース奥に潜む黒カビを加圧式ペットボトル用高圧スプレーで徹底掃除し、ビフォーアフターと商品パッケージを紹介するブログアイキャッチ画像 ライフハック

みなさん、洗濯機の洗剤ケース(トレイ)の奥って見たことありますか?

洗濯機の洗剤ケース

あそこ、実は放置していたらカビカビ&カビの温床になります。

ずっとトレーをしまいっぱなしにしていると、気が付かないうちに黒カビだらけになっちゃうのですよ……。

私もときどき掃除はしていて存在は分かっていたのですが、ある時からそのカビの温床のことを完全に忘れてました!!!

おかげさまで、つい最近まで全くカビだらけになっていることに気が付かないまま洗濯していました^^^^(恐ろしすぎる)

今回は黒カビだらけのビフォー画像はありませんが、事後処理後の画像でお許しください……!

清掃後の綺麗になった洗濯機の洗剤投入口内部
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【洗剤ケースの奥掃除で使った道具】

あの洗剤ケースの奥って、ぶっちゃけて言うとめちゃくちゃ掃除しにくいですよね。 今回使ったアイテムはこちらです!

  • キッチンペーパー
  • カビ取りハイター(カビキラー)
  • 細かい部分用の長めミニブラシ
  • ビニール(水受用バケツでも可)
  • 加圧式ペットボトル用高圧スプレー

【黒カビ撃退の実際の手順】

清掃が終わったあとの洗剤トレー奥
まだ奥の隅に残っているが、これでも大分取れた方なのです!!!

① カビ取りハイター+ペーパーでパック まずはキッチンペーパーにカビ取りハイターを染み込ませて、内部を覆うようにパックします。

② あらかたの黒カビを拭き取る しばらく置いてカビが浮いてきたら、湿らせたペーパーで一気にあらかたの黒カビを取り除きます。

③ 取れない部分に「追いカビキラー」+細部ブラシ それでもしぶとく残るところに、追いカビキラーを投入!細かい部分は専用のミニブラシを使ってゴシゴシ落とします。

④ 洗剤と水の出口にビニールをセット 水と洗剤が流れ出るところも結構やばかったのですが、薬剤や汚水が直接洗濯槽に入らないよう、ビニールカバーをくっつけてガードしておきます。

⑤ 最終兵器!加圧式スプレーで一気にジェット噴射! まだまだ奥の方や角っこに黒カビが残っていたので、「何か使えるものないかな~」と思って探したら思い出しました。

我が家にはこれがあったことを……!!👇

加圧式ペットボトル用高圧スプレーとノズルパーツ

これ、ペットボトルに取り付けて使う加圧式の高圧スプレーです!(今回はブラシパーツは使いませんでした)

これを使って「しゅわわーーーー!」っと狙った奥へ一気に洗い流しました!

水と洗剤の出口部分
洗剤ケースを入れる内部の下にある最初に洗剤と水が落ちる部分、まだ洗濯カスは残っているが

水と洗剤が出てくる部分に残っていた洗剤カス&カビも、カビキラーを染み込ませたキッチンペーパーとこの高圧スプレーのダブル使いで見事キレイになりました!

【まとめ】みなさんも洗濯機の奥をチェックしてみて!

掃除が終わったあとの洗濯機

今まで私、洗濯を常にカビと共にしていたなんて本当に恐ろしすぎます😱(※画像はありません)

ついでにゴミ取りポケット(糸くずフィルター)もカビキラーで一掃しておきました。こちらは掃除頻度が高かった方ですが、案の定ポツポツとカビが生えていました😇

洗濯が終わったあとは、洗剤トレーを少し出しておいて風を通すのが絶対に良いですね!閉め切っておくとびしょびしょになってまたカビちゃいます。

みなさんもぜひ、洗濯機の洗剤ケースの奥を覗いてみてくださいね!!!

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