2020年12月のヘモグロビンA1c ペン型注射になりました

1型糖尿病(IDDM)

今月のヘモグロビンA1cは7.8%でした

上がりました!
風邪引きました
子乗せ自転車パンクのため使用しておりません!

あとは特に変わりありません😅

子乗せ自転車は本当に電動ではないと大変です……
子供の体重が重いと特にです!

まあ通園は本当に近所なのでふつうに歩いて行けますし、スイミングスクールも子供は自分の自転車に乗って、私はそれを追っかける形で通っております
これで小学生に上がれば自分で行けれるかなと思いつつ……(あと1年以上ありますが)

 

さてさて、まさかこのブログを書いている内にペン型注射になるとは夢にも思いませんでしたが、ペン型注射に切り替えました

主治医からは案の定な反応でしたが(こんなにあっさり止めることになるとは!ポンプの設定も自分で変えれてたのにね~云々)
削れるものは削る!(医療費)と心に決めてしまったので、覚悟決めてやっていくことになりました

ポンプにしてもこれ以上よくならなかったら同じだもんね~というようなことを主治医から言われたときは、何かがチクチク刺さってきましたが😅

医療費はトータルでいえば5000円程お安くなりました
インスリンの処方がなければ1万円以内でおさまりそうです
また以前にもやっていた、まとめてインスリンをもらう作戦もやろうかと思います
その辺りは今後のインスリンの減りを見て考えたいと思います

インスリンはトレシーバとノボラピッドを処方してもらいました
最初は以前に使用していたランタスの新しい方のランタスEXにしようか、と言われたのですが、それだとカートリッジがないらしいので、カートリッジもあるトレシーバにしてもらいました
ランタスEXもトレシーバも同じような効果なのだそうです

私はポンプを使用中はずっとノボラピッド1本だったので、あまりその辺りの最新のインスリン事情には詳しくありません💦

ちなみにポンプを使う前はR注を使用しておりました
かなり前にもここで記したかと思いますが、ノボラピッドだと効果時間が短いので食後の血糖値が上がりやすかったためです

なので今回は本当にいろいろと変わってしまってからの再スタートになります

基礎を一度打ってしまえば24時間単位を変更できない点はやはり不便かなと思いましたが、変に細かくあの時間帯を上げればいいだろうかと悩む必要が無くなった分、少し考えは楽になるような気がいたします

もちろん厳密に血糖コントロールをしたいのであれば、ポンプが最適なことには変わりありません
もしもペン型注射にしても、なかなかうまくいきそうになければポンプに戻るかもしれません

でも極力ここまで覚悟を決めたのなら、ペン型注射で上手くコントロールしていきたいですね

昔はポンプにする前までA1cが7%、ましてや6%なんて未知の数でした(笑)
今でも6%なんてなかなか難しいのに果たしてペン型でどこまでいけるのやら😅

まだまだはじめたばかりですので、しばらくは血糖値を細かく見ていくしかありませんね
ちなみにこれを機にまたリブレセンサーを装着いたしました
今のところ誤差はいつも通りで稼働してくれてます(笑)

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