2019年7月のヘモグロビンA1cとDexcom G4 PLATINUMシステムというもの

 

遅くなりましたが

今月のヘモグロビンA1cは7.3%でした

あ、少しだけ下がりましたね
ほんの少し……

 

リブレセンサーの値は相変わらず実測よりも低いです

どうやら筋肉質ではなく細腕だとそうなりやすい傾向、との情報です

そうだとすれば手段は一つですね
次回は太ももにでもつけてみようと思っております
太ももの外側は圧迫されやすく、ズボンにもよく引っ掛かる(ポンプで実証済)ので、内側の膝に近い側に付けてみようかなと考えております

もしこれで取れたら取れたで、またいい場所がないのか探してみます
あと数値の差がどこまで縮まってくれるかですね

まあ今のリブレだと、当然のことながらその数値は目安程度なのですが、私の場合あまりにも差がありすぎて目安にすらなりません

そのうち更に精度が増したリブレ2が出るそうですが、それもいつのことやらですし

 

今回の通院時に主治医がリブレではない別の持続測定機をつけておりました

それがこちら
テルモ、持続血糖測定器を発売|プレスリリース|テルモ

アメリカのトップシェアが製造したという持続血糖測定器(Dexcom G4 PLATINUMシステム)なのだそうです

大まかに聞いた話をまとめてみると
リブレはセンサー内で記録してましたが、こちらはリーダー(?)の方で随時通信して記録することができます
なのでリブレではいちいちセンサーにリーダーをかざして読み取るということをしてましたが、こちらはそれをしなくてもいいということです
ただその機器から離れたらその間の記録は取れなくなります
そこが少々デメリットです

それから実測の値とほとんど変わらないというところが最大のメリットなのだそうです
その差がどのくらいなのかは実際使ってみないことにはわかりませんが……

先生がおっしゃるには病院が取り扱ってくれるかどうかはまだ微妙なところらしく、今のところ使えるかどうか望みは薄い感じですね

私はセンサーにリーダーをかざすことが若干面倒だと思っていたのでこれはいいなと思いました
使えるようになったら是非使ってみたいですね