使い捨てペン(フレックスペン)を消化してみる

 

ポンプを使用しているときに必ず所持しておかないといけないものが、使い捨てペンです
ポンプが故障したり、カニューレが詰まってすぐに使用できないときに使います

私がポンプを使用していたときは実は一度も出番がなく、いつも期限切れで捨てておりました

毎度勿体ないことをしているなと思いつつ、ポンプの快適さからなかなか離れられず、途中でペン型を使用することはありませんでした

ペン型注射にも慣れてきたので、現在その全く使用していなかった使い捨てペンを消化することにいたしました

カートリッジ本体(ノボペンEcho)と比較してみると、使い捨てペン(ノボラピッド注フレックスタッチ)はかなり太いです

重さはもちろん使い捨てペンの方が軽いのですが、私の手が小さいからなのか全然手に馴染まないのです
あと少しですが、かさ張りますよね
デザインはなんだか後ろの方が太くて不格好なので、ノボペンEchoに軍配が上がります……

また単位が1単位刻みなところも微妙ですね
ポンプから移行するのなら0.5単位刻みの方がやりやすいです

超持続型はグラルギンBS注ミリオペンを処方してもらっておりました

こちらのグラルギンはジェネリック医薬品のようなかんじで他と違って安価に購入できます
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遠近法で写真ではわかりづらいのですが、グラルギンペンの方が1㎝ほど短いです
あと丸みは帯びておりますが、やや四角いですね

こちらも現在のトレシーバを使用した後に消化する予定です

早く使い切ってノボペンEchoに戻りたいですね……、もう少し!