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【衝撃】メダカの卵が突然…!?
なんと、我が家のバケツに入れていた卵たちがついに孵化して、可愛い「針子(稚魚)」が誕生しました!
でも、これからの暑い季節、小さな針子を無事に育てるのって水温管理やエサやりが本当に大変で不安になりますよね。
この記事では、10匹前後の針子をすくすく育てるために「親のグリーンウォーターをつぎ足す」工夫や、バケツと発泡スチロールケースの驚きの水温差データを詳しくご紹介します!これさえ読めば、初心者でも夏場の針子飼育をグッと成功させやすくなりますよ。
【結論】メダカの卵がついに孵化!可愛い針子が誕生

先週、前回のブログを公開する前の5月11日に、バケツに入れていたメダカの卵が無事に孵化しました!待望の針子(メダカの稚魚)の誕生です。

現在は、おおよそ10匹前後が元気にすくすくと成長しています。
5月16日、19日と日が経つにつれて、少しずつですが確実に大きくなっているのが分かります。
日々の成長を見守るのは本当に癒やされますね。


【理由・具体】発泡スチロールケースが最強!驚きの断熱効果でメダカ飼育
なぜ今回、こんなに順調に針子が育っているのかというと、飼育環境とちょっとした工夫に大きな理由があります。
前回も少しご紹介しましたが、親メダカがいる発泡スチロールケースの中は、グリーンウォーター化が凄まじいことになっています!

この緑色の水(グリーンウォーター)は植物プランクトンが豊富で、針子の天然の食事として申し分ない栄養が入っています。
そこで、この親たちの素晴らしいグリーンウォーターをバケツに少しつぎ足して、針子に最高の環境を作ってあげているんです。
さらに、ホテイ草の根っこには新たな卵のかたまりも追加されていました。

そして何より驚いたのが、発泡スチロールケースの断熱効果です。
最近は外の気温が30℃近くまで上がる日も出てきましたが、それぞれの水温を測定してみたところ、衝撃の結果が出ました。


なんと、発泡スチロールケースが「22.1℃」に対し、バケツの中は「24.7℃」! その差は2.6℃もありました。やはり発泡スチロールの保温・断熱の力は凄いです。メダカたちにとって、まさに快適層と言える素晴らしい環境をキープしてくれています。
【具体】娘の代わりに?なぜか私が針子のお世話役に奮闘中
実は、このバケツでの針子飼育はすべて娘に任せる約束だったはずなのですが……。
気づけば私が度々エサをあげたり、水面をきれいに掃除したり、足し水をしたりと、なぜか毎日のように世話をさせられています。
「もう、次からは何もせんとこうかな!?」なんて思うこともありますが、来週は娘が学校の行事で長期外泊する予定が入っています。 (しかも、しっかり「水替え」を頼まれてしまいました……笑)
ちなみに、発泡スチロールケースにある卵たちも、現在は卵の中に「目」が確認できるようになってきました。こちらはあまり手を加えず、自然の生命力にまかせて見守る予定です。
【結論】これからのメダカ針子飼育のまとめ
メダカの針子を無事に育てるためには、少なくともあと1ヶ月は、1日3回のこまめなエサやりを続ける必要があります。 手がかかる分だけ愛着も湧きますが、早く大きくなって大人になってほしいものです。
これからもグリーンウォーターと発泡スチロールの力を借りながら、針子たちの飼育を応援していきたいと思います!
最後にメダカの孵化がわかるツールを張り付けて置きます👇ぜひ活用してみてね!
🐟 メダカの孵化(ふか)予定日シミュレーター
卵を見つけた日と水温を入れると、積算水温(250℃)から計算して、いつ生まれるかの目安を自動で計算します!
