乾燥アカムシの保存はこれ!付属スプーンも入る神容器と移し替えのコツ!?

メダカ・水槽・生き物

「神は細部に宿る。乾燥アカムシは『フレッシュロック』に宿る。」

乾燥アカムシパラパラしててなんだかいつもあげにくいんですよ。
付属のスプーンも埋もれてアカムシのカスだらけ……。
しかしそんな日常の「小さなしんどい」を終わらせてしまう容器を購入しました!

今回は大袋の15gがぴったり収まり、9cmのスプーンも魔法のように入る神容器をレビュー。
アクアライフが劇的にスムーズになる秘密を教えます!

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乾燥アカムシ保存には「フレッシュロック」が神!

購入したものは300mlタイプ

フレッシュロック300の容器

あえてシリーズで一番小さい「300ml」!一応袋の容量を考慮して選択しました。

こちらアクアリウム界隈では有名らしい保存容器。
その名もフレッシュロック!(私は全く知りませんでした。)

フレッシュロック上から見た図。

瓶の口あたりの色は万人受けするグレー。

今回は寸法から考えて一番小さい300mlタイプを選びました。
価格は600円~ほど

フレッシュロックの説明書。

耐熱温度は本体で60℃までなので、お湯の使用は厳禁。

特徴としては主に食品類を入れる容器になります。
これがアカムシを湿気から守ってくれるので丁度いいんです。
ただし透明ボトルで直射日光には弱いので、気になる方は容器にシールを張ったりするといいみたいです。

フレッシュロックの説明書裏。

食洗器や乾燥機は使えません。

角型シリーズラインナップ。

角型シリーズではなんと4lタイプまであります!あとラベルシールになるものも付属。

今回容器に入れるものはこちらのキョーリン乾燥赤虫徳用です。

容器とキョーリンの乾燥赤虫徳用

付属のスプーン

この付属のスプーンが果たしてちゃんと容器にも入るのか……?

容器にアカムシ付属のスプーンを入れてみたところ。

一応付属のスプーン容器に納まりそうです!

移し替えは要注意!じょうごがないと大惨事に…

※以下一応アカムシ苦手な方はご注意!😅

乾燥アカムシは軽いので、少しの風や振動で飛び散ります……。

じょうごは絶対必須ですね~、プラスチック製ではなくできればステンレス製。
私がいつも使っているのはコピー用紙(笑)

口が広いからってやらなかったけど使えばよかったな!😂

あとでふきふきしましたが、拭いてても静電気でまたくっつくので苦労しました💦

15gがシンデレラフィット!使い心地をチェック

乾燥アカムシ容器に全部入ったところ。

何回か使用はしたので容量は少し減った状態でしたが入りました。

全部いれてスプーンも容器に入りました。

見た目はあれだけど、使い勝手の問題だから!

ちゃんとすっきり容器にアカムシが入った様子。

すっきり納まりました。

金魚水槽の前に容器を置いてみる。

あーたんが見てる……。

容器を開けてみた。

カパッと開いていい感じ。スプーンも取り出しやすい。

しっかりしたパッキンのおかげで、あの独特なアカムシのニオイも外に漏れません。
リビングに置いても安心なのが、主婦としては嬉しいポイント。
これで湿気にも強いし、フタも迷子になることがない最強のエサ入れになりました!

我が家の金魚ごはんルーティン紹介

金魚(メダカも兼用)のエサ。

我が家では元々金魚を飼っていたので、メダカちゃんにもほぼ同じものを与えてます。

ヒカリの胚芽入り人口エサは近所のペットショップでかなりリーズナブルな価格で売られてます。(100gで約200円、200gで約260円)そして転覆病予防にもなるので助かってます!

クロレラは週1回青物野菜(豆苗小松菜とか)をあげていないときに与えてます。

🛒 お魚さんも大満足!お買い物リスト

1. スプーンが立てたまま入る!密閉容器
9cmのスプーンがスッポリ!片手でパカッと開く瞬間がクセになる、アカムシ等の保存容器はこちら👇

2. 最後までパリパリ!お魚のご馳走
移し替えて鮮度をキープで魚ちゃんも健康維持な定番乾燥アカムシはこちら👇

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たかが容器、されど容器。毎日あげるエサだからこそ、ストレスフリーな『フレッシュロック』で、あなたも快適なアクアライフを始めてみませんか?

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