【大増殖中】アオウキクサも増えればヒメタニシも増える

ウキクサの裏にひっつくヒメタニシの稚貝と亡者現るの文字 ベランダビオトープ

前回の記事はこちら👇

【メダカ飼育】だんだん理想の環境に!水温30度でも元気なビオトープの記録
ヒメタニシ導入後、気温も一気に上がり、水温も30℃前後を示すようになりました。あれからグリーンウォーターの心配もいらなくなり、水替えも毎日しなくてもよくなりました。2日に1回、主にヒメタニシのフン取りと水足しをしています。水が減らなければ3…

【衝撃】もはや我が家はメダカ屋ではなく「ヒメタニシブリーダー」かもしれません。

ヒメタニシを導入してから約3週間。クリアーウォーターを維持して喜んでいたのも束の間、なにやら怪しい茶色い物体が……。さらに、水槽内では生命の爆発が起きていました。

増え続けるヒメタニシの稚貝、爆発的に広がるアオウキクサ、そしてまさかのウキクサの裏に乗っかる猛者まで登場!今回は賑やか(というかカオス)になりつつあるベランダビオトープのリアルな現状と、お掃除の様子をお伝えします。

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茶ゴケ再び!?

さてさてヒメタニシを導入してから3週間後、お水は相変わらずのクリアーウォーターを維持。

しかしなぜかメインの♀水槽は茶色いものがたまっている……。

ヒメタニシ導入3週間後のメインメス水槽に溜まった茶色の汚れ

一体これはなんなのでしょうか???
大方そこにあるものはタニシのフンでもあることは確かなのですが、茶ゴケが発生しているということでしょうか。

発泡スチロール水槽の底に付着した茶ゴケらしきもの

またしても水槽のお掃除をすることとなりました。

もしかして以前茶ゴケが発生したときのその茶ゴケが残っていたのか???

がんばってまた発泡スチロールケースをお掃除しました!

掃除を終えて水がキレイになったメダカのメインメス水槽

しかしやはりスキマに入り込んだ茶ゴケらしきものは取れなかったです。

ケース自体を変えた方がいいのでしょうか。

そういえば近所のペットショップに発泡スチロールケースがご自由にお取りください、と書かれて置いてありました。いつでも手に入れれるのはありがたいです。

まあ黒いプラケースが本当はメダカちゃんにとってキレイに見えるからいいのですが、そしてそちらの方がお掃除もしやすい。今後要検討ですかね。

みなさんけっこう炎天下でもプラケースをそのまま使われてますよね。暑さ対策も寒さ対策ももちろん発泡スチロールケースの方が見た目を除けば、もちろん軍配は上がるかと思いますが。

発泡スチロールケース内にプラケースを夏の間だけ入れてみるとか??さてどうしましょう^^;

稚貝がすでに30匹を超えました

発泡スチロール容器の壁面にたくさん集まっているヒメタニシの稚貝

この稚貝たちすごいです……。どんどん増えていきます……。ヒメタニシはビッグマムです😂

1匹につき今のところ10匹くらい生まれてます(笑)

メス親は3匹いるのでだいたい30匹……たぶん以上😇

大きな親ヒメタニシと1cmほどに成長した稚貝の比較

最初に生まれた子たちはもう1㎝以上ありそうな子もいます。

画像左側が親です……。

なんかもうヒメタニシ飼育者になっちゃってる……。
もちろん勝手に育ってますけどね!

アオウキクサの裏側に逆さまでしっかりしがみついているヒメタニシの稚貝

ちなみにこちらはメダカ子オスの水槽です。
この前の選別でやっと5匹になりました。

アオウキクサとなぜそこにいこうとしたのかわからない稚貝

アオウキクサが大繁殖中のメインメス水槽

アオウキクサめちゃくちゃ増えてます。
それはいいのですが、やはり底が見えづらくなるので少しずつ金魚にあげてます。

聞いてはいましたがおそろしい繁殖力です(笑)。

白玉浮草も順調に大きくなっています!

アオウキクサにつかまる子ヒメタニシ

何匹がアオウキクサの裏に稚貝がいます。

おそらく壁をつたって到達したのだと思われます。

大きいビッグマムたちはさすがに無理だと思うので、この子たちもこんな芸当ができるのは小さいうちだけなんだろうな~😅

ちなみにアオウキクサ動かしてもしっかりそのままくっついています。

どうなってんの???

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