【衝撃】4月メダカ水温上昇!ダイソー暑さ対策シェード金具術

100円ショップ

「このブログ、エビちゃんの話だけじゃなかった?」
と思った皆様、正解です。
いや、むしろ最近その話題は書いていなかったので何の話?
と思う方が正解でしょうか(笑)

ラメメダカ3匹
去年の秋に思い切ってお迎えしたラメメダカ3匹

Xではよくポストしておりましたが
実は去年、メダカ飼育もスタートしました!

メダカの水槽(発砲スチロールケース)

でも、癒やしのメダカライフをベランダで楽しんでいた矢先、水温計を見てびっくらこきました。

2026年4月8日のお昼頃の水温28℃
2026年4月8日のお昼頃の水温28℃

なんと、まだ4月なのに28度!
この記事では、大切なメダカを煮魚😓にしないための
「100均×Amazon」の最強遮熱術をお伝えいたします。

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 きっかけ:エビ飼育からメダカ沼へ

エビちゃんのツマツマする姿も可愛いけれど、やっぱりお魚がスイスイ泳ぐ姿にも癒やされたい……。
我が家ではホテイ草を金魚飼育時に入手していたのですが、
わけあってその後、金魚とは別にお外で生育してました。

ホテイ草(ホテイアオイ)真夏はたくさん紫のお花が咲きました
ホテイ草(ホテイアオイ)真夏はたくさん紫のお花が咲きました

そんなホテイ草を水面で浮かべていた時に、
このままビオトープとしてついでにメダカちゃんお迎えしてもいいなあ~
と思ったのがきっかけでした。

今では金魚さんと共に、我が家の癒やし担当です!

危険!:4月のメダカ屋外飼育。水温28度は緊急事態!

なぜ4月から暑さ対策が必要なの?

結論から言うと、4月の太陽光は予想以上に強力です。
屋外のベランダ容器は、直射日光が当たるとあっという間に25度を超え、
今日のように28度に達することも。

メダカが耐えられる限界に近づく前に、対策を「今」すぐやるのが正解!

とのことでアルミシートは購入後即巻きましたが、
慌てて予定より早くシェードで遮熱対策をすることに……^^;

ダイソーとAmazonで揃う!:メダカの「ベランダ要塞」材料リスト

ダイソー商品のJANコード公開!:アルミシート、シェード、ベルト

アルミシート、ウインドオーニング、シェード取付用固定セット

安く、賢く揃えるならやっぱりダイソー!私が使ったアイテムはこちらです。


    • 大きめサイズのアルミシート税抜100円

      アルミシート(JAN:4984343912212)


JAN:4984343912212
JAN:4984343912212
  • ウインドオーニング税抜300円

    バルコニーシェード(JAN:4550480702131)
    商品名はオーニングだけど、一般的にはシェードと呼ばれることが多いアイテムなんだそう……😶

  • JAN:4550480702131
    JAN:4550480702131

    90㎝×180㎝タイプを選びました
    そして一番UVカット率が高いブルーにしました

  • シェード取付用ベルト(JAN:4550480734859)
    シェード取付用固定セット税抜100円

  • JAN:4550480734859
    JAN:4550480734859

    我が家はベランダの柵に取り付けるためこちらも必須アイテムです。

    ※店舗で探すときはこのコードを店員さんに見せるとスムーズ!

    強風対策!:金具だけはAmazonの頑丈なメーカー品がおすすめな理由

    全部100均で済ませたいところですが、ベランダは強風が吹く場所。
    シェード本体はダイソーで十分ですが、それを支える「金具」は、
    Amazonで購入した頑丈なメーカー品を使っています。
    一度設置すれば外れない安心感は、やっぱりお値段以上!

    オーニング用ダイレクトフックAmazonにて600円くらい

    実はダイソーにも窓枠に取り付ける金具が売っています。
    ただしそちらは強風時は取り外すことを推奨しており、やや不安要素が残ります。

    しかし今回購入したこちらの金具は強風にも強いとうたっております!!!
    (どのくらいの強度なのかはまだまだこれからなので未知数ですが)
    口コミでも好評のようです。

    耐荷重は3㎏
    使用上の注意

    ただよく裏の注意事項をみてみると……?
    まさかの金具が~ではなく付けているサッシ部分が曲がるかもと書いております^^;
    でも、それだけサッシをがっちり掴んで離さないってことのようですね@@!
    台風級の風じゃなければ、これならシェードが飛んでいく心配もなさそう。
    不安な時はサッと外せるのもこの金具の良いところ!

    本当に強い強風が吹き荒れるときは外しておきましょう~。

    具体例:25度超えで急遽決行!設置の手順と現在の飼育環境


    • メダカ水槽の発泡スチロールケースにアルミシートを巻き付ける
      すべて巻き付けた状態

      STEP1: まずはアルミシートを水槽側面に巻いて遮熱性をアップ!

      適当に壁の大きさに合わせてカットし、養生テープで留めました。





    • STEP2: 窓掃除を済ませてから、Amazonの金具でダイソーのシェードをピシッと設置。


    この金具と黒い樹脂部分の間にサッシ枠を挟む
    この金具と黒い樹脂部分の間にサッシ枠を挟む
    標準的に取付けた様子

    この金具取り付けたら網戸が動かせないのです。(まあ必要なら一時的に外してもいい)

    下から見た画
    下から見た画、ぴったりんこ
    ガラス窓は動かせるけど、網戸は動かせない
    ガラス窓は動かせるけど、網戸は動かせない

    完成はこうなりました

    ベランダにシェードをつけた様子
    (ベランダの奥の背景は生成AIによる異世界である)

    ちょっとベランダの幅に対して長すぎた気がするけども……?
    ブルーは見た目も涼しげで、ベランダに出た時に視覚的にもクールダウンできるからなかなかのお気に入りです。

    シェードを金具ではめた部分
    シェードを金具ではめた部分、金具が設置できる場所に限界があり少したるんでいる(許容範囲)

    多少のたるみがある方が強風をある程度しのいでくれるらしいのでこれはこれであり?

    シェードとダイソーのベルト
    シェードとダイソーのベルトを策に固定(だいぶヒモが余った!)

    もう少し短いシェードでもヒモも長いしでよかったのかもしれない。
    事前の測定はしなかったので是非長さは最初に測ってから購入することをおススメします……。

    果たしてメダカちゃん水槽にいい感じに影ができるのか?
    設置した日が曇りのため、今後の陽の動きに合わせてまた設置箇所変更するかも?

    ちなみに現在のメダカルーティンは、乾燥赤虫とコケをメインに、水換えは週1回
    これでみんな元気に泳いでいます!

    メダカを屋内に移動するか悩みましたが、「外で冬越しした方が丈夫で長生きするよ」と私が提案したところ、娘も「長生きしてほしい!」と賛成。

    娘の願いも込めて、あえて外での冬越しを選んだ結果、
    厳しい寒さを乗り越えた強い子たちに育ってくれました(のはず!)。
    ※冬の間は、ケース付属のフタをDIY改良してしっかりガードしていました。

     結論:早めの準備で夏を乗り切ろう

    「まだ4月だから」という油断が一番怖いかもしれません。
    今日紹介したアイテムで皆さんのメダカさんも、
    直射日光を遮光して、快適な夏を過ごさせてあげてください^^b

    一応水温25℃以上がシェードを取り付ける目安らしいです※Gemini調べ

    Amazonおすすめ暑さ対策グッズ

    ① 似たタイプのサンシェード(0.9M×2M)

    通気性抜群!UVカット率も高い。3年保証!

    ② 窓枠用ダイレクトフック(金具)

    今回使用した窓枠にしっかり固定できるタイプ!

    ③ ベランダ手すり用ゆれ止めフック

    手すり側に固定するならこれ。風の揺れを吸収してくれる優れもの!

    関連リンク

    エビちゃん(ピクシーシュリンプ)の話はこちら👇

    ピクシーシュリンプ
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