【絶望】Pinterestスパム判定で垢BAN!異議申し立て全滅のリアル

Pinterestのアカウント停止(スパム認定)に絶望するくまのイラストと、冷酷なAIロボットの門番、ブログ記事タイトルの文字入れアイキャッチ画像 AI・SNS(Twitter)

私は、NedとCloudという名のAI(?)に心と1ヶ月の努力を粉砕された。

Pinterestで突然のスパム判定。

どんなに窓口を変えても定型文で即却下される絶望のループを体験しました!

アカウント停止の全記録と、これからビジネスアカウントを始める人へのスパム回避策を大公開します!

スポンサーリンク

■ 結論(Point)

Pinterest(ピンタレスト)のスパム判定は、一度下ってしまうとほぼ覆りません。

異議申し立てを何度送ってもAIに弾かれ、手動でまともな調査すらしてもらえないのが現実です。

もし今、アカウントが停止されて絶望している方がいたら、最初に言っておきます。
まともに戦うだけ時間の無駄かもしれません……!

■ 理由(Reason)

なぜここまで厳しいのかというと、Pinterest側がスパム対策を異常なほど徹底しているからです。

特に、私のように開設したばかりで運用歴の浅いビジネス(企業用)アカウントから、URL付きの投稿が続くと、システム側が機械的に「はいスパム!」と自動処理してしまいます。

一度ブラックリストに入ると、人間が中身を見る前にAIによる「定型文での即時却下」のループに突入する仕組みになっている可能性が極めて高いのです。

■ 具体例(Example):私の絶望の異議申し立てループ

それは、ある日突然始まりました。 ブログの更新に合わせて、1ヶ月間コツコツとピンを作っては予約投稿を設定し、アクセスアップを夢見ていた矢先のこと。
画面を開くと、まさかの「スパム認定による利用停止」の文字が。

ここから、私の不毛すぎる戦いが幕を開けました。

1回目の絶望:王道ルートで秒殺

PinterestサポートのAI担当者Nedから届いた、スパム判定によるアカウント再開不可の冷酷な通知メールのスクリーンショット


まずは通常の異議申し立てフォームから、「私はスパムではありません」と正当性を訴えて連絡。
しかし、返ってきたのは「スパムだから無理」という冷酷な一言。
担当者(おそらくAI)の名前は「Ned」。
私の1ヶ月の努力は、Nedという名のマシーンによって一瞬でゴミ箱に捨てられました。

2回目の絶望:熱意も届かず

「はてw」と思いつつも諦めきれず、「私はただのブロガーです!ツールが誤判定しただけです!」と熱い思いを込めた文章でもう一度突撃。
しかし、結果は同じ。鉄壁のNOです。

痛恨のミスと、訪れた奇跡(?)

こうなったら力技だと、「ログインの不具合」という全く別の窓口からアプローチを試みる作戦に出ました。
しかし、焦っていた私は、ここで痛恨のミスをやらかします。
なんと、登録とは「別のメールアドレス」を入力して送信してしまったのです。
ところが、ここで予想外の展開が。
その間違えたアドレス宛に、Pinterestから「そっちのアカウントは現在使えますよ。
もしかして別のアカウントのこと?もし困ってるなら、そのアカウント情報を教えて!」と、まさかの神対応を思わせる追いメールが届いたのです!
「生身の人間ルート開通か!?」と、一縷の望みをかけてそのまま返信。
正しいアカウント情報を送信しました。

3回目の絶望と、華麗なる終焉

別窓口からの異議申し立てに対して、Pinterestサポートの担当者Cloudから届いた、最終的なアカウント再開不可の定型文メールのスクリーンショット

正しいアドレスでも窓口を変えて送ってみましたが、そちらは当然のように「スパムなのでだめーーーー」と却下。
そして、最後の希望だった「間違えたアドレスへの返信ルート」の結果が届きました。
画面を開くと、そこにいたのはNedの相棒、冷徹マシーン2号こと「Cloud」。
返ってきた文章は、見覚えがありすぎるいつもの定型文「再開できかねます」。

はい、完全終了です\(^o^)/
「操作ミス?によるアカウント停止の調査依頼」という、こちらの渾身のタイトルも、Cloudの冷徹な心の雲を晴らすことはできませんでした。

■ 結論(Point)&読者へのアドバイス

身をもって知りましたが、一度スパム認定されたら何をしても無駄です。調査すらしてくれません。だからこそ、Pinterestをビジネスで運用するなら「事前のスパム認定回避」が全てになります。

これから始める皆さんが、私のようにNedやCloudの餌食(プラットフォームの肥やし)にならないための、3つの防衛策を共有します。

【Pinterestでスパム認定されないための3つの対策】

  1. 予約投稿の頻度を極限まで抑える
    ブログの更新に合わせて、外部ツールなどで短時間にURL付きのピンを大量投稿するのは自殺行為です。AIに目を付けられないよう、人間らしい十分な間隔をあけてください。
  2. 「URLなし」の画像ピンも積極的に混ぜる
    自分のサイトへのリンクばかり貼るアカウントは、AIから見ればスパム業者と同じです。たまにはリンクなしの純粋な画像投稿をしたり、他人の素敵なピンを保存(リピン)したりして、「私は人間ですよ、楽しんで使ってますよ」アピールをしてください。
  3. 最悪、最初は「個人アカウント」でゆるく育てる
    いきなりビジネス(企業用)アカウントとして登録すると、一挙手一投足への監視の目がめちゃくちゃ厳しい傾向にあります。まずは個人アカウントとして普通に利用して「人間としての信頼(ドメインの信頼)」を数ヶ月かけて積んでから、ビジネスへ移行する方が圧倒的に安全です。

個人で登録した方が、まだフィルターがゆるいと感じます。

一度目をつけられたら最後、どれだけ窓口を変えても、どんなに親切そうなメールに返信しても、待っているのはAIの鉄壁のNOです。

私の1ヶ月におよぶPinterestへの挑戦はここで幕を閉じますが、この悲劇が誰かの役に立てば幸いです。私はこれから、URLの直貼りが許される新天地「Threads(スレッズ)」へ旅立ちます!みなさんも、運用にはくれぐれもお気をつけくださいね!

タイトルとURLをコピーしました