生命の神秘と、笑える「奇跡のショット」が撮れました!
今週は、我が家の水辺にたくさんの『小さな命』のサインを見つけました。発泡スチロール、バケツ、そして金魚水槽。それぞれ違う場所で、メダカの命の誕生が始まろうとしています。
でも、最近の低気温で孵化にはある変化が……?さらに、金魚水槽ではドジョウとオトシンクルスの驚きの「おんぶ姿」まで目撃!
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今週の、驚きと癒やしが詰まった我が家の水辺の様子をお届けします。
生き物たちの動きは、気温や環境に正直に反応するからおもしろい!
メダカの孵化には「積算温度」が大事だと言われているけれど、最近の肌寒い日の連続で、卵の中の成長もゆっくりペース。
一方で、水槽の中では異種間での不思議な「場所の譲り合い」が起きていたりして、環境によって見せてくれる情景の違いを楽しむことができます。
メダカの卵の経過観察と水槽の珍光景
娘ちゃん管理のバケツ卵

卵が現在10数個あります。
順調に育ってはいるのでしょうか。
最近気温が低い日もあったのでちょっと心配ですが。
(娘ちゃん水替えしてるのか……?)
あとよくわからないのだけどなぜかコケも入っている@@?
メダカの孵化には「積算温度(せきさんおんど)」が大事だと言われています。
これは「毎日の平均水温を足していった合計」のことで、合計が250度くらいになると生まれるという計算。 (例:水温25度の日が10日間続くと、25度×10日=250度で孵化!)
でも、最近みたいに肌寒い日が続くと、この合計温度がなかなか貯まらないので、卵の中の成長もゆっくりペースになるそうです。
発泡スチロールケースの自然育成水槽

こちらは親メダカが入っている発泡スチロールケースのホテイ草。
根っこに6個ほど卵が確認できました。
けっこう前からついていたので卵は食べられてなさそう????
無事に孵化しても、もしかしたら食べられてしまうかもしれませんけど、
そしたら娘がそのときも稚魚わける!とか言ってきましたが。
その分けた稚魚は自分で育てるんだぞ!^^^^
金魚水槽の珍客?ドジョウとオトシンクルスの癒やしコンビ

ふと水槽を見たときに、なんとオトシンクルスがヒドジョウの頭の上に乗っていました!

おとちゃん(オトシンクルス)からしたらたぶん砂利の上に乗ってる感覚。
ひーたん(ヒドジョウ)からしたら砂利が乗っかってる感覚。
(金魚が落とした砂利がときどき体の上に乗ってる)
奇跡の一枚ですね。
この日以外にもごくたまに見かけてます。
予定通りにいかないからこそ、毎日の観察がやめられない!
孵化が少し遅れるのも、水槽で変なポーズを見せてくれるのも、全部が今のこの瞬間の記録。
来週には無事に赤ちゃんメダカに会えるかな?
とワクワクしながら、また1週間見守ります!
ちなみに
実は我が家の金魚水槽は金魚の他にヒドジョウと熱帯魚のオトシンクルスも飼ってます。
金魚とオトシンクルスの混泳は基本推奨されてません!✖
金魚が食べてしまうからなのですが、逆に金魚が食べなかったら混泳はできます。
オトシンクルスもそこそこの大きさはあるのですが、
中型~大型くらいの金魚との混泳はあきらめた方が事故を防ぐためにも無難です。
我が家の金魚だとオトシンクルスを飼い始めて2年間、
特に大きな事故もなく過ごしてます。
むしろ金魚より病気にもならなくて強い気がします。
オトシンクルスが元気なうちは大丈夫だと思いますが(つつかれてもすぐ逃げる)、もし弱ったときはどうなるかわかりませんね。
混泳される場合は金魚との相性を見極めながら自己責任でお願いします!🙇
