ポンプ(CSII)の装着箇所を変更してみる その2

 

前回ポンプ(CSII)の装着箇所を変更してみる その1の続きです

さてさてポンプを腕の後ろ辺りのブラジャーに引っ掛けてみて数日経ちましたが、問題が……

起こりました!

メリットは今までブラジャーの真ん中がぽっこりしていたのがなくなったことでとても良いのですが
デメリットがブラジャーの脇辺りだとけっこうポンプのフックの先端が引っ掛かりやすく少々ポンプを外すのに手間取るということです

そこで現在は脇の後ろではなく脇の前の胸寄り側に装着してみてます

腕を真っすぐ下ろした状態であるとポンプが当たり違和感があります(笑)
ただ外すときは脇の後ろにつけているときよりかは外しやすいです

※ここまで色々記してきましたがあくまでこやの見解です

こちらもピチっとした服を着ない限りはポンプのポッコリ感も目立たないかなと思います

しかし就寝中はやはりブラジャーの真ん中が一番落ち着きます
結論、場面場面によりけりでいろいろ付ける場所を変更してみる方がいいかもしれませんね

欲を言えば、もう少し小さくて軽くならないものなのでしょうか
それを言ってしまうとテルモのパッチ式ポンプ(テルモ「メディセーフウィズ」)が便利そうなのですが(笑)
しかし機能的に言えばミニメド640G(糖尿病ネットワーク/日本メドトロニック「ミニメド640Gシステム」)もなかなか捨てがたいし……

これ両方のいいとこどりしたポンプがでないかななんて

がんばってください!期待しております!(笑)