私の低血糖の症状

   2017/10/26

私が低血糖のとき

「今まさにこの記事を書いているとき低血糖になってます」

あれなんだか文章が上手く書けないな

そんなわけで記事のネタがたくさんあるはずなのに全く頭に思い浮かばないので

低血糖のお話をします!

 

低血糖とは

血液の中の糖分が著しく低下して起こるのであり

それは頭が回らなくなることはもちろん

動悸とだるさや頭痛を感じたり手がふるえたり冷や汗が出たりします

症状はどのくらい血糖値が下がっているかにより変わります

人により症状がでなかったり急に倒れたりすることもあります

 

一番厄介なのが身体の芯からズドオーンとくるだるさ

正直横になっててもだるいのでひたすら回復するのを待つしかありません

がんばれば動けれます

けれど思考は回らないので何もせずにただじっとしておくのが賢明です

 

私の低血糖の場合

かれこれ20数年の付き合いになりますので

I型糖尿病に成り立て当時と比べるとだいぶ忍耐がついたと思います

どう忍耐がついたのかというと

当時は思考がおかしくなって変な行動をとってしまいがちでしたが

(例えば何かを書こうとしてハサミを持つみたいな)

現在では低血糖になっても冷静に行動がとれるようになったこと

だるさがあってもなんとか通常に動くことができること

だるくて回復手段がすぐにとれなくてもガマン強く耐えること

おそらく表情までコントロールすることは難しいので

顔を見ればいつもと違うことくらいは他人からみればわかるはずです

 

そして回復手段はもちろん砂糖等の甘いものの摂取です

いちばん早いのがブドウ糖です

私は黄色い箱のグルコースサプライというものを持ち歩いています

ラムネ菓子みたいな味です

もう一つ調剤薬局においてあるブドウ糖(固形タイプ)というものがありますが

あれは激マズすぎて私のお口には合いませんでした(笑)

ポンプ関連の入院中に低血糖を起こした時

いつも持ってきてくれるのが激マズなブドウ糖だったので

「まずい……」と看護士さんに訴えながらゴリゴリ食べてたのを思い出します(笑)

なので有り難いことにそこの病院の売店でも売っていたグルコースラプライを買ってきてはストックしてました

そのくらい低血糖を起こしていた時期もありました

 

そしてどのくらいで回復するのかというと

甘いものを摂取してから最低30分~1時間ほど

この回復時間が短いようで長いんです

回復するまでだるさでイライラすることもあります

行動したくてもできませんからね

 

低血糖も頻繁に起こさないようにコントロールするのも

I型糖尿病と向き合う上で大事なのことなのです