【衝撃】1型糖尿病でいじめ自殺…当事者の私が思うこと

1型糖尿病(IDDM)

【最近のニュースに思うこと】

一人じゃない、知ることから守れる命がある。

SNSやニュースで流れてきました
1型糖尿病の女子中学生がいじめで自殺という報道
同じ1型糖尿病を抱えて生きる当事者として
怒りと悲しさで言葉が見つかりません

毎日何度も針を刺して必死に血糖値を管理して
それだけで精神を削りながら生きてる子供に
なぜいじめなんて残酷な追い打ちをかけるのかと思います

【無知が招く偏見と私の実体験】

先生がきちんと対応してくれたので、問題なく学校生活が送れた。

ネットでは加害者の親が教員なんて噂まで出てます
真実がどうあれ教育に関わる大人が近くにいながら
病気への理解を教えられなかったのかそこが一番の疑問ですね

私の小学校時代を振り返ると
先生がクラス全員に私の病気を丁寧に説明してくれました
そのおかげで周りの友達はからかうどころか
当たり前のように協力してくれました

もちろん同級生と違う私に半分好奇心もあったのかもしれませんね

いじめが起きる最大の原因は周囲の無知だと思います
教えるべき立場の学校や大人が1型を正しく伝えることを
怠っている今の現状はあまりに不条理です

【最後に発信し続けるという決意】

1型糖尿病だけではなく、その病気を理解することが大事だ。

亡くなった子のことを思うと本当に残念でなりません
二度とこんな悲劇を繰り返さないためには
社会が1型糖尿病を正しく知ることから始めるべきです

知らないからからかうという連鎖を断ち切るために
これからもこのブログで1型のリアルを
ゆるく時に真剣に発信し続けていこうと思います

※この記事の画像は、私の実体験を基に、AI(Gemini)を活用して作成しています。

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