2020年1月のヘモグロビンA1c 超即効型インスリンの経験話

 

今月のヘモグロビンA1cは7.9%でした

大丈夫だ、問題はない
なぜならすべては想定内なのだから!

こんな想定はしたくなかったのですが……

体重がやや増加したことも「これも想定内!」と主治医に言われました

年末年始の上昇は想定内

想定内!!!

 

はい、特に今回の通院はこれと言ってなかったのですが、ですがね
生理後ポンプの設定を戻すときに、またもや就寝前に基礎インスリンを上げていた設定に変更せずに過ごしておりました
通院中に設定を確認して気が付きました、またやらかしました

昨日から就寝前の基礎インスリンを上げた設定に戻しました

最近頭どうかしているわよ私……

ミスを防ぐためにインスリンのパターン設定は使用していないものを消去いたしました
それが一番いいですね

あとリブレのセンサーを昨日から内太ももから腕に付けてみることにしました
さてどうなることやら……

 

それから現在通っている大学病院は、センサーや穿刺以外のインスリンやらの薬の処方は病院外の薬局に行ってもらうので、そこで時間を省くために最近は毎回ではなくまとめてもらうようにしております
そろそろ来月通院したときにもらう予定なのですが、来月は新しい超即効(フィアスプ)が発売されますよね

ただ私の通っている病院がいつからなのかははっきりとはわからないので、いつから使えるのかはまだわかりません

新しいインスリンが使えるという状況はペン型注射を使っていたこと以来なので、どうやっていこうかやや模索中ではあるのですが
そのときはまとめて処方してもらうより、試しにフィアスプ1本とノボラピッド1本と頼んでみてしばらく様子を見てみようかなと考えております

インスリンの種類は人によって合う合わないは必ずあると思います
実際ペン型注射のときに超即効型(ノボラピッド)がはじめて出たとき使ってはみたのですが、即効型より効きが短いため食後の高血糖をよく起こしておりそのときは断念した経験があります(私が小学生くらいのときだったかな?)

そんな経験もあってかポンプにして再び超即効型を使いはじめたときは、体に馴染むのに1年くらいかかりました
本当にポンプに切り替えてから1年はポンプにした意味はあるのか?ってくらい血糖値が安定しませんでした

その後ヘモグロビンA1cが徐々に下がってきて妊娠や出産に至ることができたわけです
現在は言わずもがなな結果ではありますが
もしかしたらフィアスプもそんな感じになるかもしれません

でも食事をはじめてから20分後に打っても間に合うという点はかなり魅力的です
なぜなら高血糖になって補正をいれるときも、素早く血糖値を下げることができるからです

そう考えると、ポンプはそのままで補正用にフィアスプのペン型を別に使ってみるのも手ですね
ポンプで使用するには今までにないタイプなので若干ハードルが高い気がいたします……

ポンプ使用者は最初フィアスプのペン型注射器を別に持っておくのもありですね
外出時の荷物は増えますが

それでは発売まで楽しみに待つことにいたします