2019年12月のヘモグロビンA1c 今後のリブレのウワサ話

 

今月のヘモグロビンA1cは7.6%でした

あ、若干(0.2%)下がってる!
上がるよりかはマシと思っておきましょう(笑)

来月は魔の年末年始を挟みます
とりあえずおいしいものはいただきます
食べた分量の見積もりを誤らないようにがんばります

それから、看護師さんと血糖値の動向説明をしているときに気が付いたのですが
前回こちらの記事で

それでは、今月の通院前の記録です!!まずはリブレのスナップショットより中央値がなんとか目標血糖に収まってはくれているのですが、問題は夜中が高めで朝を迎えているというところそんなわけで夜中の基礎インスリンを以前上げたのですが、効果があったりなかったりでまあ就寝前に血糖値測定をさぼっていたり、血糖値測定をしていても夜中に上がってきたりともうね!(笑)稀に低血糖も起きてますが、頻度はそれほどでもないと思っておりますが、低グルコースイベントは夜中に集中しておりますねただリブレの値が実測と比べて低すぎる...
高めな11月~12月の血糖値記録 - ものぐさ1型主婦がゆく

就寝前の基礎を上げようと設定はしたくせに、ポンプでは変わらず以前の設定のまま使っていたという
どうやら設定したあと満足してそのまま変更せずに放置していたようです

主治医ともお話して、その設定でやっていくことにしました(忘れずにその場で就寝前の基礎を上げた設定にしました)
思い切って夜9時~0時までは0.1単位上げた設定にしましたが、今朝は特に問題はなく低血糖もなくいけました

とりあえずこれはまた様子見で、このまま上手くいけば7%を切ってくれるかな!?(年末年始を挟むので望みは極めて薄い)

 

新しい超即効型インスリン(フィアプス)について聞きましたが、まだ私の通っている病院ではいつ使えるようになるのかはわからないそうです

 ノボ ノルディスク ファーマは、新規の超速効型インスリンアナログ製剤「フィアスプ注 フレックスタッチ」「フィアスプ注 ペンフィル」「フィアスプ注 100単位/mL」〔一般名:インスリン アスパルト(遺伝子組換え)〕について、「インスリン
超速効型インスリンアナログ製剤「フィアスプ注」承認取得 ノボラピッド注より吸... - 糖尿病リソースガイド

 

そして先にリブレについてTwitterでもてきとうな文章でつぶやいておりますが、リブレが多くの人たちに使われるようになったことにより、国からもセンサーでの血糖測定を認められたそうです

そしてそのことにより来年4月からリブレも他の血糖値測定と同じような扱いになるらしく、公式が1日4回の採血での血糖値測定を定めておりましたが、それも必要に応じてのみでよくなるそうです

今までの血糖測定機と同じ扱いとなるため、リブレの使用料金も少々上がるそうです(ここが若干謎ですがリブレ用の血糖測定用チップまたはセンサーのお値段が別にかかるということでしょうか??)

1つ言いたいことがあるとすればセンサーの性能面ですよね
いくらリブレが浸透しようと今の段階では、実測値との時間差があることや、常に正確な値を出しているとも限らない面があります

実際私も1日に何度も実測による血糖値測定を行っております
ただ「絶対1日4回は血糖値測定してね!」という縛りが無くなることはいいことかもしれません

私もよく食事前に測定し忘れたりする部分もありますからね

本当に厳密な血糖コントロールをしたいのであれば、実測はまだまだ欠かすことのできないものです

リブレよりも性能のいいもの(下部の記事参照)も世にはあるのですが、とりあえず国からも認められたものとは言えど、リブレのセンサーはまだまだ血糖値の流れを見るものとして取り扱った方がいいです

遅くなりましたが今月のヘモグロビンA1cは7.3%でしたあ、少しだけ下がりましたねほんの少し……🙄 リブレセンサーの値は相変わらず実測よりも低いですどうやら筋肉質ではなく細腕だとそうなりやすい傾向、との情報ですそうだとすれば手段は一つですね次回は太ももにでもつけてみようと思っております太ももの外側は圧迫されやすく、ズボンにもよく引っ掛かる(ポンプで実証済)ので、内側の膝に近い側に付けてみようかなと考えておりますもしこれで取れたら取れたで、またいい場所がないのか探してみますあと数値の差がどこ...
2019年7月のヘモグロビンA1cとDexcom G4 PLATINUMシステムというもの - ものぐさ1型主婦がゆく

※ちなみに上記のリブレの話はまだ先のことではあるので(主治医が製薬会社から聞いた話らしいです)若干事実とは異なる部分もあるかもしれません
なのでまだウワサ程度で留めて置いてくださいね!