手作りままごとキッチン~ダンボールとの格闘~

   2018/08/07

だいぶ前から計画してましたがこの度ダンボールでままごとキッチンを作りました

ダンボールで低予算&短時間で簡単に作ろう!(でもそれなりに頑丈に…)

という目標を掲げて作成に挑みました

だいたい1日に平均1時間半ほどの作業でやりました

百均のすのこや牛乳パック、本格的なのは木材と手作りの材料は様々ですが、中でも1番簡単そうだと思ったのがこのダンボールキッチン

こんなのはじめて!な自分がダンボールでどこまで作れるのか?はてさてその結果はいかに…

1日目~形をつくる~

最初は基礎から

私はこうやって作成しました

後から見た目の問題でギザギザが見えるので折り曲げる部分は内側から切り込み入れればよかったなと後悔しました…

だいたいの置き場所目安

トレーはシンクです

トレーでシンク、シャンプーボトルのポンプの蛇口でもよかったのですが、以前こちらの記事で紹介した百均のシンクを最終的には使用しました

2日目~底を強化する~

旦那が得意分野というので台部分を頑丈にするやり方を教えてもらいました

裏側横部分にダンボール紙(外したフタ部分)をもう一枚付け加え、ばってんにダンボール紙を入れます

家にあるどのダンボールでも長さが足りなかったので継ぎ足してます

とりあえずはこれで……できれば1枚のダンボールを使いたいところ

接着はほとんど木工用ボンドでしています

3日目~つまみ&棚作成~

※不要な部分が一部入り込んでいたためハートでごまかす、理由はのち説明

ダンボールにマスキングテープ本体を型に丸く型取りしたのをカット、幅1センチくらいのダンボールでぐるりと囲み、つまむ部分はダンボールを5枚ほど重ねてつぶして作成

がたがたですが、最終的にはマスキングテープで隠します

20秒で接着できるこういう強力な接着剤も必要な箇所に使用しましたが正直必要ではなかった!

理由ものち説明……(笑)

棚があれば便利だなと思い作成

下三角になるよう頑丈に固定しました

写真はないですが裏側もダンボール1枚貼り付けて強化しました

全面を覆えるほどの大きいものがなかったので8割ほどのもので

それでも棚辺りまで強化できたのでよしとする!

4日目~本体につまみ装着~

※ハートで隠している部分は(以下略

ストローでつまみが回るように作成します

裏側もう一度丸くカットしたダンボールを挟んでガムテープでくっつけました

これでダンボールを使って作る作業は終了です

おたまやフライ返しをぶら下げれるフックをつけて、ガスコンロはコルクのコースターを装着

シンクは移動させてよく遊ぶのでそのまま貼らずに置いてます

友人から娘へいただいたプリント折り紙でかわいく装飾しました

5日目~装飾~

ダンボールの切ったフチ部分が気になったのでマスキングテープや布テープで隠しました

あとはつまみの部分もマスキングテープで装飾!

手作り感満載!!!

完成といいたいところですが装飾をもう少し捻りたいと思います

大よそは完成です!

 

で、

本当はとある方がやられていたのでつまみ部分を音が鳴るようにしたかったのですが、工程の順番を間違ったおかげでなしになりました

あまり気にせずに進めすぎました……

ちょっと写真に写りこんでいる部分(ハート部)にその音が鳴るような仕掛けの部品を作っていたのですがなしにしたので今回は泣く泣くなしになりました!

最初はダンボールだけどここまでできるはず!と思ってやっていましたが、ちゃんと考えないとダメですね(笑)と、いうのもダンボール強化前に娘がすでに台の上に座ってへこんだりしてたのでその強化を早めにやったおかげでできなかったのですよ

がんばればダンボールでもちゃんとコンロの着火音的なのが作れたハズ(たぶん)なのですけどね!

また第2弾をつくるというような機会があれば挑戦してみたいと思います

ちなみに着火音は私が言ってあげてます、娘大うけだったのでこれはこれで……(笑)

※追記

合計費用は

速乾性の木工用ボンド×2 216円

瞬間接着剤 108円

マスキングテープ×2 216円

フック 108円

シンク 108円

4枚入りコースター 108円

購入したのはすべて百均で残りは元々家にあったものを使ったので今回おままごとキッチン作りで購入した合計費用は864円でした!

部品を揃えようと思えばそれなりのお値段はしますね、まあつくってあげたいという気持ちが一番大事なんですどね!(言い訳)

……使わず仕舞いで終わってしまったもの(2点ほど)は除く