「またこの季節がやってきた…」とタイムラインを眺めて、
正直「思考停止してだるい」と感じたのは私だけでしょうか?
2026年のエイプリルフールは、AIと動画技術の無駄遣い(褒め言葉)が極まったカオスな1日でした。
今回は、Xで爆速でバズったネタと、来年2027年に向けての予想をお届けします!
1. 2026年 X(旧Twitter)バズりポストBEST3!
第1位:美しすぎる!銀座三越の「動くライオン像」動画
銀座四丁目では、今朝、少し不思議なことが起きました。
April 1 4:01 AM#Ginza4 #April1 #401AM #銀座 #ginza pic.twitter.com/SHVACNiAni— 銀座三越 MITSUKOSHI (@MITSUKOSHI15) April 1, 2026
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深夜の銀座でライオンが歩き出す42秒の幻想的な映像。
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- いいね:約62,490
- リポスト:約11,340
- ビュー:約310万(3,106,027ビュー)
- クオリティの高さが評価されて爆発的に広がり、コメントも「上品」「最優秀賞」みたいな絶賛が多かったです。
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「嘘をつくならこれくらい上品にやってほしい!」と全主婦が納得のクオリティ。2万いいね超えの「最優秀賞」ですね!
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第2位:もはや伝統芸能?明治「きのこの山 vs たけのこの里」劇場版&タワマン
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新 情 報 解 禁
◣ ◢~全菓子が泣いた~
劇場版 きのこの山 VS たけのこの里が公開されるぜぇ~🔥
アツい戦いを見逃すなだぜぇ~🎶#きのこの山#エイプリルフール pic.twitter.com/XzIJMPZg75
— きの山さん (@kinoko_meiji) March 31, 2026
「たけのこの里」建設中。#タワーマンション#建設中#分譲 pic.twitter.com/IEBMg23gnN
— たけ里ブラザーズ (@takenoko_meiji) March 31, 2026
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- きのこの山公式が「劇場版公開」ポスター風、たけのこの里公式が「タワーマンション建設中」などで対抗。
- 単一投稿の数字は銀座三越ほど集中してないけど、関連ポスト全体で数十万規模の言及・バズが発生。
- 「全菓子が泣いた」「合体スナックきたきたのこのこの山里」みたいな二次拡散が活発で、毎年恒例ながら今年もタイムラインをかなり賑わせました。
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毎年恒例だけど、やっぱりこの「様式美」には安心感。
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第3位:嘘かと思ったらガチ!アイラップ「チョコミント柄」の逆転劇
【新商品のお知らせ】
アイラップ チョコミント柄が…
_人人人人人人人人人人_
> 商品化決定!? <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄以前の投稿で大変多くの反響を頂き、
社内でも検討を重ね…実現しました…❗️さて、、、どうでしょう。
本当に。#エイプリルフール https://t.co/OFeqKeqQG3 pic.twitter.com/JOmUAXN7g1
— アイラップ【公式】 (@i_wrap_official) March 31, 2026
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- 関連投稿でいいね数千〜1万超クラスが複数あり(一例で4,591いいね / 864リポストなど)。
- ジョークが現実になった逆転劇で、反響が大きく「欲しい!」のリプライが殺到してました。
- 「嘘かと思ったらガチだった」パターン。これがあるから、だるいと言いつつチェックを外せないのが悔しいところ!
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ヤフーニュースも騒然!?2026年エイプリルフールの「ガチ感」がすごい
「たかが嘘、されど嘘。」 2026年のエイプリルフールは、
ヤフーニュースでも特集されるほどの盛り上がりを見せていました。
特に世間を騒がせたのは、お菓子界の二大巨頭の暴走(褒め言葉)です。
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明治「劇場版 きのこの山 vs たけのこの里」公開決定!?
「全菓子が泣いた」というコピーに、監督・脚本まで全部「きのこ・たけのこ」という徹底ぶり。脳内で予告編が再生されそうなクオリティに、思わず拍手です。 -
たけのこの里「タワーマンション化」で分譲開始!?
「#タワーマンション」「#分譲」という、お菓子メーカーとは思えないパワーワード。ヤフーのコメント欄でも「デカすぎんだろw」「本当に住めるなら住みたい」と突っ込まれまくっていました。
こうした「バズり」の裏には、企業側の並々ならぬ努力(と遊び心)が詰まっています。
でも、あまり興味のない者としては、タイムラインがこの「熱量」で埋め尽くされると、
正直「情報過多でお腹いっぱい……だるい」と感じるのもまた、正直なところですよね。
2. 炎上させない!ブログに「エイプリルフール」タグが必要なワケ
【安心感の提供:「これ、本当にライオン動いたの!?」という勘違いを防ぐ】
SNSで流れてくる「銀座三越のライオンが歩き出す動画」や「お菓子そっくりのタワーマンション」。 リアルタイムで楽しんでいる時は「すごい嘘だねw」で済みますが、問題は「後から検索でたどり着いた読者さん」です。
エイプリルフールが終わった数日後、あるいは数ヶ月後にこの記事を読んだ人が、「えっ!?三越のライオンって本当に歩くの?」「たけのこの里のマンション、今からでも住めるの?」と真面目に信じてパニックになったり、嘘だと知ってガッカリしたりする危険性があるんです。
ネットの世界では、良かれと思ったジョークが「嘘をついて騙された!」という怒りに変わり、思わぬ炎上の種になることも……。
【アドバイス:タグ一つで「スマートな免責事項」を】
そんなトラブルを未然に防ぐ最強の武器が、ブログの「カテゴリ」や「タグ」設定です!
記事の目立つところにしっかり「エイプリルフール」というタグを忍ばせておきましょう。 これだけで、「この記事の内容は4月1日のジョークに基づいていますよ」という免責事項(安心感)を、くどい説明なしでスマートに提示できます。
3. 【2027年予測】来年は「嘘を暴くAI」との知恵比べになる!?
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【予測:2027年は「嘘のポスト」をAIが瞬時に見破る時代へ】
2026年のエイプリルフールは、生成AIで作られた「あまりにもリアルすぎる動画や画像」に、私たちの脳がバグりそうになった1日でした。 では、さらに1年後の2027年はどうなっているでしょうか?私の大胆な予測は、「AIによるリアルタイム・ファクトチェック」の標準装備です。 SNSに嘘を投稿した瞬間、AIが「※この記事はエイプリルフールのジョークである可能性が99.9%です」と自動でラベルを貼ってしまう……そんな、嘘を吐く隙も与えない「超・真面目な世界」が来ているかもしれません。
【2027年のネタ案:あえての「アナログ回帰」がバズる!?】
そんな「完璧すぎるAI」に囲まれた私たちが、来年一番笑ってしまうネタは、意外とこんな形かもしれません。-
「AIがボイコット!今日だけは全て人間が手書きでポストします」宣言 あえて最新技術を全否定して、企業の公式アカウントが「手書きのチラシの裏」や「筆文字のFAX風画像」を一生懸命アップする……そんなアナログへの逆行ネタです。
デジタルに疲れ、AIの嘘か真か分からない巧妙さに「だるい…」と感じ始めている私たち(?)だからこそ、2027年は「人間くささ全開の嘘」に癒やされる。
そんな未来を勝手に予言しておきます! -
